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市内観光&クルーズ(7月1日)

起床して、手荷物の区分け。レンタル携帯はお守りとして今日も持参し、空港で スーツケースに入れよう。 8時、フリータイム2日目に向けて出発する。今日はMYBUS社より少し先のパリ・シテイ・ビジョン社から観光バスに乗る。昨日と同じルートなので、余裕も でき、ショーウィンドウや開けられた玄関の中などを覗きながら歩く。トイレが なければMYBUS社に戻ればよいと気楽に考え出発する。しかし、パリ・シテイ・ビジョン社の カウンターでチケットを購入後、「トイレは?」と聞くと「ない」と。MYBUSに戻ろうかと思ったが、外に出ると係員がこの行列に並べと。トイレはなんとかなるだろうと並んだが、ツアー客はすべて外国人(?)で、日本人は我々だけ、何となく不安になってくる。 申込HPでは日本語対応となっていたが?

ショーウィンドウ オペラ通りに面した家の玄関 ショーウィンドウ
ショーウィンドウ ピラミッド通り脇 ピラミッド通りに面した家


市内観光

8時50分、観光バスに乗車し、9時過ぎ、出発。日本語対応はバスの中のイヤフォンから流れる観光案内だけということに漸く気づく。オペラ通りからオペラ座に行き、前の広場でUターンし、ルーブル美術館に戻る。オペラ通りに街路樹がないのは、ナポレオンがパレード中の暗殺を恐れたためと。そして、セーヌ川沿いを東に向かい、 シテ島に入り、セーヌ川の左岸に出る。ここから、昨日行ったサンジェルマン通りを 走り、再度セーヌ川を渡り、コンコルド広場、シャンゼリゼ通り、凱旋門と行く。 シャンゼリゼ通りには有名店がバスから見える。凱旋門でUターンし、エッフェル塔近くの クルーズ用桟橋に到着。


ルーブル ルーブル ルーブル

アパート?
顔の絵の覆い オルセー美術館
コンコルド広場 マドレーヌ寺院 コンコルド広場
シャンゼリゼ通り シャンゼリゼ通り 凱旋門
凱旋門 凱旋門 凱旋門
凱旋門 シャンゼリゼ通り バスから見るエッフェル塔


クルーズ

10時30分バスから降り、クルーズ用桟橋の入口に。ここで、フランス人の添乗員、 青年が現れる。折りたたみカサを持ってツアー客を案内する。乗船口に並んだりしたが結局、次の便になるというのでトイレと飲み水を探す。 トイレはレストランの地階。MYBUS社といい、トイレは地階が一般的なようだ。 飲料水は自動販売機がある。1ユーロコインを一枚ごとにレバー押しながら入れると、 投入金額相当製品の照明がつく。希望の商品のパネルの照明がついたら、そのパネルを押すと 商品が落ちる仕組み。まとめてコインの投入は出来ない。おつりは出るのだろうか? 11時10分、クルーズ出発。大きなリモコンのようなイヤフォンがあるが、チャンネルは 英語だけ。フランス語はスピーカーで聞く。セーヌ川を遡り、シテ島の左岸を行き、 シテ島の東端で折り返し、元の桟橋に戻ってくる。あの芸術の橋、ルーブル美術館。 川岸の散歩道ではノンビリ読書する人、こちらに向かって手を振る人。橋げたの 一つ一つに彫刻が飾ってある。オー・シャンゼリゼの音楽に皆、声をあげて合唱。 盛り上がる。

クルーズ広場前から 入場 クルーズ案内パネル
説明者 イヤフォン イヤフォン
恐竜
芸術の橋 亀裂
エッフェル塔 下船
写真売り

エッフェル塔

12時30分、桟橋に戻り、ガイドの案内でエッフェル塔に向かう。個人客は長い行列を 作っている。団体入口から入る。入口では手荷物検査を受ける。携帯、カメラ、さらに 財布も出すようにと。ナイフやコルクの栓抜きは没収される。エレベータで1Fに向かう。 斜めに登るので、エレベータと言うよりはケーブルカーだ。 13時、高さ57.6メートルの展望レストランに、ランチだ。係の若い女性が やってきてメニューカードを渡す。3種類の中から選べと。前菜、メイン、デザートか? よくわからない。勧められるがままに、適当に頼むと。結局、野菜は2人で一つ、 コーヒーは各人に。食事も終わり、階段に行ってみる。2Fまで 歩いて行く観光客も見かけたが登る元気はない。すぐにGURAND表示のエレベータに 乗り、地上に。エッフェル塔の土台付近に記念碑があり、1925年と刻まれてあった。 第6回の万国博覧会にちなんだものだろうか? 入口付近で、お土産屋を見つけ入る。店の人にボンジュールといわれてしまう。 まだまだフランスに慣れていない。エッフェル塔のミニュチュア(1.5ユーロ)を 4個購入する。エッフェル塔の高さは324メートル(建設当時は312.3メートル)と 東京タワーに及ばないが、レンガ色で左右にどっしりと広がった姿に風格を感じる。 見上げるようにエッフェル塔を写していると、雨粒ガポツリポツリと。パリはいつ 雨が降るか分からないとは聞いていたが。


チケット購入の列
エレベター内 0Fの階段
工事中 1Fから地上を見る ジャック・リュエフ広場
セーヌ 2Fへの階段 ガラスの床
ランチ レストラン 下りエレベータ
カラスの足跡 1925年


帰国

14時タクシー乗り場に向かう。エッフェル塔からセーヌ川を横断するイエナ橋に向かって歩き、 ブランリ通りを数十歩左側にいくとすぐにある。今回も、ホテル名よりは、住所で理解してくれる。 コンコルド広場を通り、マドレーヌ寺院の前を走る。途中運転手が道路向かいを指差してマネマネと叫ぶ。 意味不明。14時20分、ホテル前の三角の分離帯横で降車する。道路が渋滞していてホテル前まで いけないと言っているようだ。10.3ユーロ。11ユーロ渡す。やはり昨日は高かった。 集合時刻までかなり時間があり、ホテルのロビーでしばらく休憩していたが、お土産に石鹸が 欲しいとなり、デパートの方に行く。大通りから左側の細い道を入るとしゃれた香水店がある。いろんな香水、石鹸が陳列してある。石鹸を購入し店をでる。 デパートに向かって歩いていくと左手にチョコレート屋さんを発見。試食でもらったボール状の チョコレートが美味しく、袋詰めで購入する。 15時30分ホテルにもどり、椅子に座り疲れをいやす。16時50分全員集合し、ホテル前に 駐車したバスで出発。JALはエールフランスに運行を全面的に委託しているので、座席の状況は 不明と。途中、免税手続き、出国手続きなどの説明を添乗員から受け18時10分、空港着。 スーツケースを広げ、レンタル携帯を入れる。空港では自動小銃を持った軍人が歩いている。 チェックイン。ここはゲートKである。出発ゲート(L番)は、ここからシャトルに乗り、次の ゲートで降りて下さい、降りないと最終ゲート(M)になってしまいますので注意して下さいと 添乗員。ツアー客だけで行く。ゲートLで下車し、エスカレータで上の階に登り、セキュリテイチェック。 搭乗ゲートのL53は端。免税店などを眺めながらテクテクと。搭乗口の待ち椅子に19時30分ころ到着。 ジュースを飲みながらボンヤリと時間をつぶす。搭乗開始は20時25分と。JALのCAが準備を開始する。 なんとなく日本が近づいてきたようだ。20時45分搭乗。往復とも777−300でTVなど最新設備。 今回もトイレ近くの2つ並び席。21時25分離陸。

チョコレート屋さん チョコレート屋さん チョコレート屋さん
Kゲート Lゲート
機内食


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