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朝のシャトーホテル(6月26日)

一面の青空、ツバメが囀りながらあたりを飛んでいる。朝食前の散歩、広い麦畑とブドウ畑。 ひなげしの花が麦畑のところどころに咲いている。ブドウは日本と違って、棚がなく低木である。早朝の 並木の下を散歩するとすがすがしさを感じる。

並木道 大麦とひなげし ブドウ畑
地平線 朝のシャトー 門灯


フランスワイン(6月26日)

朝食を済ませ、9時25分ツール駅に着く。ここで現地説明員がバスに乗る。 添乗員から、次に見学するシュノンソー城の説明を受ける。この城の城主は代々、 女性で6人続いたそうだ。イタリアのメジチ家から嫁いだアンリ・ポアチ・メジチが最初であると。 フランス料理はメジチ家から持ち込んだもので、パスタが代表的と。 シュノンソー城見学前に、ワインの試飲販売店に行く。店員は日本語が堪能だけでなく、日本人もいる。 日本人観光客が多いということか?日本に代理店があり、在庫があるのか配送は帰国後、すぐに配送しますと。 赤・白ワインで3600円、貴腐ワインで5000円と、日本国内産ワインの1.5倍で程度か。日本では あまり知られていない銘柄なので、関心があるなら購入をと添乗員。


ワインの販売所 販売所内部

窓飾り 駅? 踏切

シュノンソー城(6月26日)

橋を渡り、シュノンソー城に入る。入口すぐの広場にはロバが放牧されており、それぞれに名前が付いているそうだ。 庭園にはバラや芝生が植えられ、良く手入れされている。日本的な雰囲気で落ち着く。奥に入って行くと、庭園の 手入れをする人たちの住まいなのか、農機具や車のある住居が目に着く。広い庭園に大木、石像、そして東屋など ホットする情景だ。さらに歩いて行くとバラの庭園、そして堀に囲まれたシュノンソー城が見える。内部は、 シャンポール城と同様、ラセン階段と各部屋には肖像画、シャンデリア、タペストリー、そして暖炉。 当時の貴族はこの部屋で食事をしながら上流階級のゴシップなど会話を楽しんだのだろうか?


入場券売り場 入口の橋周辺の堀


ロバの放牧 バラ園 庭園の管理宅
東屋風 彫像 バラ
シュノンソー城の右手 正面 正面広場
全景 正面右にある塔 塔のレリーフ
ベット 廊下のシャンデリア
ステンドグラス 花が飾ってある 天井
ベット ベット 天井
暖炉 見学 屋上から入口方向
屋上から お堀
城の左手 城の左手 巨大な天秤


ランチは城内のレストラン(オランジュリー)でとる。このレストランの内装はルイ王朝時代の額縁、 彫刻、シャンデリアなど豪華さを売りにしている。

レストラン レストラン
豪華な内装 カット前ケーキを見せる


アゼール・リドー城(6月26日)

次の城に向かう。 バスからは、川沿いに点々とテントとキャンピングカーが見える。なにをするでもなく、 チーズと近くで買ってきた焼き立てのバケットを食べながら家族で過ごすバカンスが フランス人にとって、なによりの贅沢で、ステータスと。バカンス後、日焼けの度合いを 自慢するのも楽しみの一つ。また欧州は田舎志向であると、添乗員。時折、雨に降られつつも、 最後の城、アゼール・リドー城に14時30分着する。この城は、こじんまりしており、 川面に映る姿が美しい。タピストリの素材が絹ではないなど、内部の調度品は質素である。

アゼール・リドー城の案内パネル 入口 城前の建物
城前の建物 庭に花壇が 城前の建物
お城への橋 お堀
天井 天井 木組み天井
木組み天井 ラセン階段
ベット 暖炉 学習
安価なタペストリー ラセン階段
食卓 ステンドグラス ステンドグラス
一番の景色

城の周辺散策

集合時間まで時間があるので、小路を散策する。フィギャーの店、絵の店、お花屋さん。ベランダの花が目に着く。 ホテルの部屋に19時戻り、朝置いたテーブルの上のチップを見るとそのままである。添 乗員曰く、置忘れとも考えており、枕の上に置くべきと。まさにまくら銭。
野外テーブルがどこにも 鳥かご
煙突 蔦に覆われて


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