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マドリード(6月21日)

17:10マドリードのホテルに着く。

ホテル正門 ホテルの部屋から レストランの天井
夕食のパエリア 皿に盛られたパエリア 食後酒
ホテルはマドリード市の中心部にあり、 結婚式やパーテイに使用しているようだ。 部屋の備品として、バスローブ、体重計、アイロンがある。体重計は帰りのスーツケースの重量測定に 役立った。水のペットボトル、青りんごのサービスもあり、これまでのホテルよりサービスは良い。 窓からは古風な外壁が見える。のんびり 時間ほどすごし20:30夕食に出かける。夕食は3種のパエリアで大きなフライパンで焼いてくれる。 食後酒の飲み方として、容器の蛇口から口に注ぎ込むパフォーマンスも見せてくれ、皆大喜び。


マドリード散策(6月22日)
ホテルのレストランで朝食をとる。天井はドーム状になっていて、旅行パンフレットで見た絵で美しい。 生オレンジジュース、生ハム、フルーツと豊富である。

ドンキホーテ(スペイン広場) 泥人形 プラド美術館
バスでスペイン広場に行き、ガイドの説明を聞きながらドンキホーテの銅像の前で記念撮影する。 泥人形のパフォーマンスももまた楽しい。 ここからプラド美術館に向かう。ホテルのすぐそばにあり、昨晩、近くの教会に散策にきた人もいる。 宗教画が多く、ガイドが言うには神話には人間の欲深さが出ていると。アダムとイブでは女性の性がでている。 過去(リンゴを食べるイブ)、現在(飢餓)、将来(地獄)の展開図なども。着衣のマヤを見て、ゴヤは画力は それほどでなかったとガイドが言う。そういわれて、マヤの顔を見るとノッペラボーで納得する。ラファエロの 特別展を見て、お土産屋さんで先ほどの(過去・現在・未来)を購入する。プラド美術館近くのお土産やさんによる。 スペインに行く前に聞いていたスペイン名物のチョコレートコートのイチジクをここで発見し、購入する。添乗員 も「おいしいですよ」と皆に薦める。最後の昼食は日本食となった。店名は「どん底」、なぜこんな名前にしたのか? サシミ、てんぷら、そば、一応日本食であるが、新鮮味に欠ける。贅沢というものか?スペイン旅行から2か月以上過ぎたころ、TV番組の「なんでも鑑定団」を見ていたら、新宿3丁目の居酒屋の主人が鑑定依頼で登場していた。その居酒屋の名前が「どん底」であった。ロシアの作家、マキシム・ゴーリキの戯曲「どん底」にちなんで命名したそうだ。そういえば、本店が新宿にあると言っていたようだ。いろんな有名人が訪れる、知る人ぞ知る和洋酒店で1951年、開店したそうだ。

ソフィア王妃芸術センター カナレッハス広場 プエルタ・デル・ソル(太陽の門)
カルロス3世像 BAR BAR
夕食のつまみ 22時遊園地
一端ホテルに戻り、荷物を部屋に置き、希望者(一応全員)、 ソフィア王妃芸術センターに向かう。入場券を渡し、添乗員は帰るが、大丈夫ですねと、 若干心配そう。添乗員がいうように、ゲルニカ以外は街の風景の動画、ピカソやミロ他、 現代作家の絵などもあったが、残念ながら関心がもてなかった。ゲルニカには2人の警備員がつき、 厳重に警護されている。ソフィア王妃芸術センターからデパートに向かう。他のツアー客は どこに行ったのか全然見かけない。右手には一昨日、AVEで下りたアトーチャ駅が見える。 ソフィア王妃芸術センターからネプチューンの噴水のあるカステーリョ広場に向かう。 ここに宿泊しているホテルがあるのを確認して、左側の大通り(サンヘロニモ通り)を歩き、 大きな広場にでる。ここにデパートがあるかと思ったが、ここは、カナレッハス広場のようだ。 さらに歩いて行き、緩やかな坂道を下ると人ごみのある広場が見える。彫像や地下鉄の屋根が見える。 ここがプエルタ・デル・ソル(太陽の門)のようだ。彫像はカルロス3世の像である。観光客でいっぱいだ。 40分近く歩いたか?漸くマドリードのデパート、エル・コルテ・イングレスに到着した。 デパートの建物は3つあり、右手が音楽、左手が書籍・文具、奥が食料品・雑貨の建物。奥の建物に行き、0Fの案内窓口で、ワインの 売り場はと聞くと下というので、エスカレータで下に。右手奥がスーパーマーケットになっている。 イトーヨーカドーの食品売り場のようだ。一番奥にハムの売り場があり、イベリコブタのスライスを 売っている。ワインは、CABAと赤ワイン。シェリーシュは? 店員に聞くが通じず、カウンター付近で聞くと電話で話せと、それでも通じない。添乗員が配布して くれたスペイン語一覧を示して漸く理解してもらえた。ワインの重さに耐えかね、タクシーでホテルに帰る。運転手にホテル名のあるパンフレットを 示したら、一瞬嫌そうな表情。しかし、チャイニーズか?いやジャパニーズで和やかな雰囲気になる。 ヒロシマはゴメンと。あなたとは良いコミュニケーションができた、あなたの英語はGOODと言われる。 夕食をどうするか?ホテル近くのコンビニに行く。食品、酒類、OA製品、日用雑貨品があるこじんまりとしたお店である。 夕食としては満足できず、添乗員が言うホテル近くの路をBARを探して歩く。サンドイッチを選んで食べる形式に なっている店があったので、ここで軽い夕食をとる。中は骸骨の絵やシャンデリアで、この不調和はなんだ。 外は、22時だというのに、遊園地で遊んでいる子供たちが見える。

マドリード空港の天井 免税申請ポスト(HY)
明日は3時起き。着替えずそのままウトウト。4:30バスで空港に。 5:55空港に到着。 チェックイン。スーツケースの重さは22.5kg、危うくセーフ。ワイン3本が効いたか? セキュリテイーチェック後、 延々と歩きHY行き搭乗ゲートのH7に600mは歩いたか?6:10ゲート前に到着するが、 早すぎてパスポートコントロールはまだ クローズ状態である。6:50搭乗する。
9:20HY空港に着陸する。時差の修正で8:30に逆戻りする。 9:00−12:30までフリータイム。うんざりするほど待ちますと添乗員、HYでの 乗り継ぎは極端に長いか短いですと。免税品の申請と買い物をする。日本人がサービスとして、 買い物の手助けで巡回している。ポンドとユーロのミックスでの支払いもOKだが、1ユーロ以上でないと受付ないと。 12:30集合し、地下鉄でC54に行く。直前にならないと搭乗ゲートが表示されないのは、 テロ対策のためと添乗員が言う。13:30搭乗開始、14:30離陸する。とにかく寒い、 今回もユニクロの軽量ダウンが役立ったが、それでも寒い。9:05成田着。

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