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ミハスに向かう(6月19日)

6:00起床、朝食をとり、9:00ミハスに向かう。

左手にENE(T−シャツの店) アーモンド売りのおじさん 頂上の教会
頂上の闘牛場 サンセバスチャン通り アーモンド売りのおじさん(本家)
山を登っていく。石灰岩だろうか、白い山肌が目立つ。昨日までの青空と一転し、 曇り気味で雨でも降らなければと心配したが、 幸い降られずに済む。ミハスのバス駐車場に到着しバスから降り、 添乗員からもらったマップで、目印の黄色いポストを 目印にお土産屋さんを探す。T−シャッツの店の手前で、添乗員がバスの中で教えてくれた、 砂糖まぶしのアーモンド売りの おじさんを見つける。「あじみ、味見」と。9パックも購入し、記念撮影する。 お土産として、ENEでT−シャッツ、 AMAPOLAで押し花のペンダントを買い、お土産の購入はほぼ終了。頂上の小さい闘牛場と教会を見学し、 展望台から 風景を撮影して下山。途中、TVのコマーシャルで使われたサンセバスチャン通りに寄り、 集合場所のバスターミナルに。 ここにも、アーモンド売りのおじさんが。「あじみ、味見」と。この人が本家本元とか。 11:00グラナダに 向かう


グラナダ、アルハンブラ宮殿(6月19日)
13:30アルハンブラ宮殿近くのホテルに到着する。ここのホテルは建築2−3年と新しいためか、 エレベータのボタンには「閉」もある。近くのレストランで昼食後、一旦ホテルの部屋に戻り休憩し、15:30再度ロビーに 集合する。ここから、バスでアルハンブラ宮殿に行く。スペインのイスラム支配は8世紀から11世紀、11世紀から13世紀、 そして13世紀から15世紀の3期に分けられる。アルハンブラ宮殿は第3期、レコンキスタで、イスラムの支配が グラナダ地方に限られたナサリ朝にその建設が始まる。宮殿は「アルカサーバ(砦)」、「宮殿」、「ヘネラリフェの離宮」の 3つで、カルロス5世の宮殿はイスラム教の建築でなく、アルハンブラ宮殿には含まれない。カトリック軍の攻撃に対して、 イスラムの王、ボアブデイルが1492年1月2日、無血開城したおかげで当時の姿のまま残っているのだという。


入口 糸杉の並木 ヘネラリーフェの野外劇場

ヘネラリーフェ アセキアの入口に咲いていたバラ アセキアの中庭とイスマエルの塔
アルハンブラ宮殿 カルロス5世宮殿 カルロス5世宮殿内部
入場チケットを購入し、スペイン人ガイドの案内で歩き出す。宮殿内、 何か所かでチェックがあるのでチケットを 無くさないようにと。糸杉の並木を歩く。糸杉で花粉症になる人もいるの だという。糸杉はその根がまっすぐ地下深く伸びるの で敵に侵入のためのトンネルを掘られにくいとガイドが教えてくれる。最初に夏の避暑地であるヘ ネラリーフェに向かう。 途中野外劇場があり椅子が並べられている。ヘネラリーフェに入る。庭には ガイドブックで見た噴水、細長い池、 そして日本でも見かける草花が見られる。アセキアの中庭とイスマエルの塔だ。ここから アルハンブラ宮殿全体が遠くに見える。アーチ状の窓枠から見る景色が美しい。 ここから本殿に向かってとにかく歩く。バラのアーチ、寄木細工のお土産屋さん、など。暑さと疲労で気分が 悪くなってくる。 唯一、赤いバラが印象的。ガイドの説明も記憶に残らず、もう少し勉強してくれば良かったかと思う。 しばらく歩いて行き、 漸くカルロス5世宮殿に着く。ここで入場時間調整のためトイレ休憩。とにかく入場者が多く、混雑を避けるため 入場制限(時間調整)をしているのだと。カルロス5世宮殿内部は広場になっていて、椅子が並べられている。 コンサートが行われるのか。むかし闘牛場としても使われたとも。ここからメスアールの間に向かう。礼拝堂から見るアルバイシンの家並みが美しい。

噴水 大使の間の天井 アラヤネスの中庭
アラヤネスの中庭とコマーレスの塔 ライオンの中庭 アラヤネスの天井
2姉妹の間 2姉妹の間 王の浴室
レリーフ アルバイシン地区 リンダラハの中庭
貴婦人の塔 水路 寄木細工

大使の間の壁のレリーフ・天井の寄木細工もまた繊細な造りである。そこからアラヤネスの中庭に行く。 池には金魚がいるのか。混雑の中、それぞれで池とコマーレスの塔を背景に写真を撮る 。12頭のライオンが噴水を囲むライオンの中庭に入る。現在修復中で木枠に囲まれている。 次に2姉妹の間に入る。壁と天井の細工の美しさに圧倒される。鍾乳石で作られているとか。この部屋を抜け、 バルコニーに向かう。途中左手に王の浴室が廊下の窓から見える。カマボコ状の潜水艦のような形で、 内部が浴室になっているのだろうか?バルコニーからアルバイシン地区が望め、窓辺には変わった動物の ちょっとモダンなレリーフがある。しばらく歩くと椅子や糸杉のあるリンダラハの中庭に入る 。噴水の形が美しい。建物から外に出て正面に貴婦人の塔 を見ながら歩く。バルタルの庭園には蓮が。これでほぼ見学は終了し、途中、 これはシェラネバダ山脈から水を引き込んできた水路になってましたとガイドが指差す 。疲れ果て、バスでホテルに向かう。ホテル前で、公営の寄木細工センターに立ち寄りの 製造工程の実演を見学し、寄木細工の壁掛けプレート、 リアドロ、皿などを買う。本当に疲れた。明日から大丈夫だろうか? 夕食はホテルのレストランで19:30から。日本人、学生風のツアー客が目につく。


フラメンコショー(6月18日)
21:00フロントに集合し、洞窟フラメンコショーの見学に行く。

屋外レストレン アルハンブラ宮殿 街路
壁飾りの絵皿 洞窟の入口 洞窟内部
ショーダンサー ショーダンサー 夜のアルハンブラ宮殿
途中でバスから降り、まだ現役という初老ジプシーの案内で夕方のアルバイシン地区住宅街を歩いて行く。 遠く丘の上に、アルハンブラ宮殿が見える。22:00崖に掘られた長さ10メートル、幅3メートル、高さ2、5メートルほどの カマボコ状洞窟(電車みたいなもの)に入る。鍋、しゃもじ、写真、がところ狭しと壁に飾られている。とにかく、人の熱気で暑い。激しい動きとステップ 、もっとも素朴なフラメンコだと添乗員の説明。23:00終了。外は暗くなり、照明を あびたアルハンブラ宮殿が美しい。23:30ホテルに戻る。


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